2026/4/17
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社会

京都・南丹市の男児遺体遺棄事件、逮捕の父親「首を絞めて殺した」と供述

要約

京都府南丹市で養子の遺体を遺棄したとして逮捕された安達優季容疑者が、逮捕前の取材に対し「首をしめつけて殺した」と殺害を認める供述をしていたことが分かりました。

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逮捕前に殺害認める供述 京都府南丹市の山林に養子の遺体を遺棄したとして死体遺棄容疑で逮捕された安達優季容疑者(37)が、逮捕前の捜査関係者への取材で、殺害を認めた上で「首をしめつけて殺した」という趣旨の話をしていたことが明らかになった。
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※画像はイメージです
安達容疑者は、養子の結希さんの遺体を2026年3月23日から4月13日にかけて、南丹市園部町の山林などに遺棄した疑いで逮捕されている。死体遺棄の容疑については認めている。 ## 「首をしめつけて殺した」 捜査関係者への取材によると、安達容疑者は逮捕前の段階で、結希さんの殺害についても認める供述をしていた。その中で「首をしめつけて殺した」という趣旨の話をしていたという。 結希さんの具体的な死因については現時点で特定されておらず、警察が引き続き捜査を進めている。 ## 事件の経緯 結希さんは安達容疑者の養子で、2026年3月23日に行方不明となった。その後、4月13日に南丹市内の山林で遺体が発見された。警察は安達容疑者のスマートフォンの解析などを通じて遺体の発見に至ったとされる。
  1. 結希さんが行方不明に

    安達容疑者は当初「車で学校まで送った」と説明していましたが、後の捜査で供述内容との矛盾が浮上しました。

  2. 山林で遺体発見

    南丹市園部町の山林で結希さんの遺体が発見されました。スマートフォンの位置情報解析などが捜査の大きな手がかりとなりました。

  3. 殺害に関する供述内容が判明

    逮捕前に安達容疑者が「首をしめつけて殺した」と具体的に話していたことが捜査関係者への取材で判明しました。

安達容疑者は当初、結希さんについて「車で学校まで送った」と説明していたが、捜査の過程でその説明とは異なる状況が明らかになっている。警察は殺害の経緯や動機について、さらに詳しい捜査を進めているとみられる。