女子ゴルフ米ツアー 岩井千怜が9アンダーで単独首位発進
要約
米ロサンゼルスで開催されたJMイーグルLA選手権の第1ラウンドで、岩井千怜が9アンダーをマークし単独首位に立ちました。日本勢12人が出場する中、米ツアー2勝目へ向けて絶好のスタートを切りました。
LPGAスポーツ女子ゴルフ岩井千怜
岩井千怜、9アンダーで単独トップ
女子ゴルフの米ツアー、JMイーグルLA選手権が4月16日(現地時間)にロサンゼルスのエル・カバレロCCで開幕し、第1ラウンドが行われました。岩井千怜は10番ホールからスタートし、9アンダーという圧倒的なスコアを記録して、単独首位で初日を終えました。
今大会には岩井を含め、日本選手12人が出場しています。多くの実力者が名を連ねる中で、岩井が初日からリーダーボードの最上段に立ち、存在感を示しました。
抜群の安定感、米ツアー2勝目へ好発進
岩井は2025年にリビエラマヤオープンで米ツアー初優勝を果たし、日本勢14人目の優勝者となりました。2026年シーズンもホンダLPGAで2位に入るなど好調を維持しており、今大会でもその実力を存分に発揮しています。今回の第1ラウンドで見せた9アンダーというスコアは、自身の好調ぶりを証明するだけでなく、今後のラウンドに向けて大きなアドバンテージとなります。
日本勢12人が参戦、今後の展開に注目
近年、米女子ツアーには多くの日本選手が参戦しており、そのレベルの高さが注目されています。今大会でも12人の日本勢が参戦しており、岩井を筆頭に上位争いへの期待が高まっています。首位発進を決めた岩井が第2ラウンド以降も安定したプレーを続けられるか、そして他の日本勢がどこまで追い上げを見せるか、ファンの注目が集まります。