2026/4/22
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スポーツ

MLB日本人選手まとめ:村上が4戦連発9号、今永2勝目、鈴木誠也1号2ラン

要約

2026年4月21日の米大リーグで、ホワイトソックスの村上宗隆が4試合連続となる9号ソロを放ち、好調を維持した。カブスでは今永昇太が今季2勝目を挙げ、鈴木誠也も今季1号2ランを放ち、チームの7連勝に貢献した。

MLBメジャーリーグ今永昇太村上宗隆鈴木誠也

村上宗隆、4試合連続の9号ソロ\n\n米大リーグは21日(日本時間22日)、各地で試合が行われ、日本人選手が存在感を示した。\n\n
Athletes competing
※画像はイメージです
\n\nホワイトソックスの村上宗隆がダイヤモンドバックス戦に出場し、二回に4試合連続となる9号ソロ本塁打を放った。MLB挑戦2年目の村上は、NPB時代から持ち味としてきた長打力をメジャーの舞台でも遺憾なく発揮している。\n\n## カブス7連勝――今永好投、鈴木が1号2ラン\n\nカブスはフィリーズ戦に7-4で勝利し、連勝を7に伸ばした。この勝利を支えたのが、先発の今永昇太と打線の中核を担った鈴木誠也である。\n\n今永は7回を投げ、被安打3、失点1の好投で今季2勝目(1敗)を挙げた。安定した投球で試合を作り、チームの連勝に大きく貢献した。\n\n鈴木誠也は4打数2安打2打点と活躍。七回には待望の今季1号となる2ラン本塁打を放ち、チームの勝利を引き寄せた。\n\n## 山本由伸は三回までに3失点、吉田は無安打\n\n一方、ドジャースの山本由伸はジャイアンツ戦に先発したが、三回までに3失点を喫し、立ち上がりに苦しんだ。\n\nレッドソックスの吉田正尚はヤンキース戦に指名打者として出場したが、4打数無安打に終わった。チームも0-4で敗れている。\n\nこのほか、ドジャースの大谷翔平、ブルージェイズの岡本和真もそれぞれ試合に出場した。