2026/5/13
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スポーツ

大相撲夏場所4日目、大関・霧島が4連勝 坂本花織引退、大谷7号も

要約

横綱不在の夏場所で大関・霧島が一山本を下し初日から4連勝。フィギュア坂本花織が引退会見で「青春だな」と振り返り、ドジャース大谷翔平は53打席ぶりの今季7号本塁打を放った。

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霧島が初日から4連勝、横綱不在の夏場所で存在感

大相撲夏場所4日目(5月13日)、大関・霧島が一山本に勝利し、初日から4連勝を記録した。横綱・豊昇龍が5月11日に休場を発表し、横綱不在となった今場所で、霧島が土俵を牽引する格好だ。

Athletes competing
※画像はイメージです

十両では大青山が竜電を寄り切りで破り、こちらも4連勝。幕内では藤凌駕が翔猿を押し倒しで下す一番も見られた。

坂本花織が引退会見「青春だな」

フィギュアスケート女子の坂本花織が5月13日、引退会見を行った。競技生活を振り返り、「青春だな」と語った。坂本は4歳からスケートを始め、約21年間にわたり中野園子コーチに師事。スピード感あふれる滑りと表現力で国際舞台を沸かせてきた。2026年のミラノ・コルティナ五輪を集大成と位置づけ、25歳で現役生活に区切りをつけた。

大谷翔平、53打席ぶりの7号本塁打

ドジャースの大谷翔平が5月13日、53打席ぶりとなる今季7号ホームランを放った。同日、チームメートの山本由伸は今季3敗目を喫している。

JOC北野副会長が辞任、プロ野球ではトレード成立

日本オリンピック委員会(JOC)の北野副会長が5月12日、不適切発言を認め、副会長職および競技団体会長職を辞任した。北野氏は日本ボブスレー・リュージュ・スケルトン連盟の会長も務めていたが、連盟のミスにより男子選手が2026年ミラノ・コルティナ五輪への出場を逃した問題の聞き取り調査において、不適切な発言があったとされる。

プロ野球では同日、DeNAの山本と、ソフトバンクの尾形・井上のトレードが合意に至った。

  1. 横綱・豊昇龍が休場を発表

    夏場所は横綱不在での開催が決定。プロ野球では打者の「危険スイング」に関する新ルール導入が発表された。

  2. 霧島3連勝、JOC副会長辞任

    霧島が3連勝を飾った。JOCの北野副会長が不適切発言を認め辞任したほか、DeNAとソフトバンク間での交換トレードが合意に至った。

  3. 霧島4連勝、坂本花織引退会見

    霧島が一山本を破り4連勝。坂本花織が「青春だな」と競技人生を振り返り、大谷翔平は53打席ぶりの7号本塁打を記録した。

サッカーでは、Jリーグオールスターに59歳の三浦知良が選出されたことも話題を集めている。横綱不在の夏場所は、霧島の快進撃がどこまで続くかが最大の焦点となる。