小結高安が夏場所4日目から休場 脚負傷で今場所4人目の十両以上休場者
要約
36歳の元大関・高安は、3日目の平戸海戦で脚を痛めた影響により、通算19度目の休場となりました。横綱の大の里や豊昇龍ら上位陣の離脱が相次いでおり、今場所で十両以上の休場者は4人目となります。
休場夏場所大相撲田子ノ浦部屋高安
大相撲夏場所4日目の2026年5月13日、西小結の高安(田子ノ浦部屋)が休場した。4日目の対戦相手である王鵬は不戦勝となった。 夏場所初日 横綱豊昇龍が高安との一番で右太もも裏を負傷。豊昇龍は翌日から休場となる。 夏場所3日目 高安が平戸海に押し出しで敗戦。土俵下に落ちた際に脚を痛め、花道を退く際も脚を気にする様子を見せた。 夏場所4日目 高安が休場を発表。対戦予定だった王鵬は不戦勝となり、今場所の十両以上の休場者は4人目となった。