新潟県知事選が告示、現職・花角氏と新顔2人の三つ巴に
要約
新潟県知事選が14日に告示され、3選を目指す現職の花角英世氏と新顔の土田竜吾氏、安中聡氏の3人が立候補を届け出ました。投開票は31日に行われます。
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新潟県知事選挙が14日に告示され、現職と新顔2人の計3名が立候補を届け出ました。投開票は31日に行われます。
3選目指す現職に新顔2人が挑む構図
立候補したのは、3選を目指す現職の花角英世氏(68)、前県議の土田竜吾氏(38)、元五泉市議の安中聡氏(48)の3名。いずれも無所属での出馬となりました。
花角氏は自民党の支持に加え、日本維新の会、国民民主党、公明党の各県組織からも支持を受けます。土田氏は立憲民主党、社民党の各県組織が支持しています。安中氏への政党支持の有無は明らかになっていません。
17日間の選挙戦へ
今回の知事選は、与野党の支持構図が分かれる形となりました。花角氏には自民を軸に幅広い政党の県組織が支持に回る一方、土田氏には立憲・社民の県組織がつきます。安中氏は独自の戦いを展開する見通しです。
告示から投開票日の31日まで17日間の選挙戦が繰り広げられます。新潟県は柏崎刈羽原子力発電所の再稼働問題をはじめ、人口減少や地域の将来像といった課題を抱えており、県政のかじ取り役を誰に託すかが問われることになります。