2026/4/1
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政治

衆院選京都3区、中道改革連合・泉健太氏が当選確実 10回目の当選

要約

衆院選京都3区で、中道改革連合の泉健太氏が当選確実となった。泉氏は2003年の初当選以来、京都3区で当選を重ね、今回で10回目。2021年から2024年まで立憲民主党の代表を務めた経歴を持つ。

泉健太氏、京都3区で当選確実

衆院選で、京都3区から出馬した中道改革連合の泉健太氏が当選確実となった。泉氏の当選は今回で10回目となる。

泉氏は2021年から2024年まで立憲民主党の代表を務めた人物で、現在は中道改革連合に所属している。

ベテラン議員、地元で盤石の強さ

泉氏は2003年の初当選以来、京都3区で一貫して議席を守り続けてきた。今回の10回目の当選は、党の枠組みが変わっても揺るがない地元での支持基盤の厚さを改めて示した形だ。

立憲代表から中道改革連合へ

泉氏は2021年に立憲民主党の代表に就任し、2024年まで約3年間にわたり党のかじ取りを担った。その後、中道改革連合に所属を移し、今回の衆院選に臨んでいた。中道改革連合は2026年1月に設立された新党で、全国的には厳しい選挙戦が伝えられている中、泉氏は京都3区で着実に議席を確保した。