2026/4/1
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政治

自民・中道改革連合が特別国会日程で合意 18日召集、会期150日間

要約

* **会談:** 自民党・梶山国対委員長が中道改革連合・笠共同国対委員長に特別国会の日程を伝達 * **召集日:** 18日に召集予定 * **会期:** 7月17日までの150日間 * **合意:** 中道改革連合側は提案に同意

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自民党の梶山弘志国対委員長は10日、中道改革連合の笠浩史共同国対委員長と会談し、特別国会の日程を伝達した。特別国会は18日に召集され、会期は7月17日までの150日間とする方針だ。中道改革連合側はこの提案に同意した。

梶山国対委員長が笠共同国対委員長に示した日程によると、特別国会の召集日は18日で、会期末は7月17日となる。150日間という会期は、通常国会の法定会期と同じ日数にあたる。

中道改革連合側は自民党からの提案を受け入れ、日程について合意に至った。

特別国会は衆議院の解散・総選挙後に召集されるもので、首相指名選挙をはじめとする重要な国会手続きが行われる。150日間という長期の会期設定により、予算案を含む各種法案の審議が本格的に進められる見通しだ。

与野党間の国会運営をめぐる協議は、今後さらに具体化していくことになる。