2026年政党交付金、自民党に153億円超 全体の約5割を占める
要約
ANNの試算によると、2026年の政党交付金総額315億3600万円のうち自民党が153億5500万円で約半分を占める。衆院選で3分の2以上の議席を獲得した結果が配分額に反映された。
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自民党に153億5500万円、交付金全体の約5割
ANN(テレビ朝日系列)の試算によると、2026年の政党交付金の総額は315億3600万円で、このうち自民党への配分額は153億5500万円となった。全体のおよそ5割を占める計算だ。
自民党は衆院選で3分の2以上の議席を獲得しており、選挙結果が交付金の配分に反映された格好である。
中道に23億円、立憲・公明は減額
一方、中道には23億4千万円が配分される見通しとなった。また、立憲民主党と公明党は去年の配分額と比べておよそ37億円の減少となる。
選挙結果が交付金に直結
政党交付金は議員数と得票数に基づいて各党に配分される仕組みで、衆院選の結果が各党の資金力に反映される。