第2次高市内閣、副大臣・政務官を全員再任 臨時閣議で決定
要約
政府は19日、臨時閣議を開き、第2次高市内閣の副大臣および大臣政務官の人事を決定した。全員が再任され、政権の継続性を重視した布陣となった。
人事副大臣政務官第2次内閣高市政権
副大臣・政務官は全員再任
政府は19日、臨時閣議を開き、第2次高市内閣の副大臣および大臣政務官の人事を決定した。副大臣・政務官は全員が再任された。
第2次高市内閣は18日に発足しており、閣僚についても全員が再任されている。今回の副大臣・政務官人事でも同様に全員再任とすることで、政権としての継続性と安定性を重視した形だ。
政権運営の継続性を優先
副大臣は各省の大臣を補佐し、大臣不在時にはその職務を代行する役職である。大臣政務官は特定の政策分野で大臣を補佐する。いずれも現職の国会議員が就任する。
今回、全員を再任としたことで、各省庁における政策の実務体制はそのまま維持されることになる。第1次内閣からの体制を変更せず、現在進行中の政策課題への対応を途切れさせない判断とみられる。