2026/4/23
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スポーツ

村上宗隆が5試合連続本塁打、大谷翔平の日本勢最長記録に並ぶ

要約

ホワイトソックスの村上宗隆がダイヤモンドバックス戦で5試合連続本塁打を達成し、昨年ドジャースの大谷翔平が記録した日本人選手のMLB最長記録に肩を並べました。

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村上、5試合連続のアーチで大記録に到達 ホワイトソックスの村上宗隆が現地4月22日(日本時間23日)のダイヤモンドバックス戦で本塁打を放ち、5試合連続本塁打を達成した。これにより、ドジャースの大谷翔平が昨年マークした日本人選手によるMLB最長記録に並んだ。
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※画像はイメージです
村上は2026年シーズンからホワイトソックスでMLB挑戦を開始。ヤクルト時代の2022年には日本人選手・アジア人選手としてシーズン最多の56本塁打を放ち、史上最年少で三冠王に輝くなど、日本球界屈指のスラッガーとして実績を積み重ねてきた。その打棒がメジャーの舞台でも遺憾なく発揮されている形だ。 ## 大谷が切り拓いた日本人選手の新境地 村上が並んだ記録の先駆者である大谷翔平は、昨年ドジャースで5試合連続本塁打を達成し、日本人選手として初めてこの大台に到達していた。投打二刀流としてMLBで数々の偉業を成し遂げてきた大谷の記録に、村上がわずかMLB1年目で肩を並べたことになる。 日本人選手の連続試合本塁打記録としては、カブスの鈴木誠也が4試合連続本塁打を記録しており、村上と大谷がこれを上回る形で日本勢トップに立っている。 ## MLBで存在感を増す日本人スラッガー 近年、日本人選手のMLBでの活躍は目覚ましいものがある。大谷や鈴木に続き、村上もメジャーの舞台で結果を残し始めた。ヤクルト時代には5打席連続本塁打というプロ野球新記録も樹立しており、パワーヒッターとしての真価を海の向こうでも証明しつつある。 村上が6試合連続本塁打を達成すれば、日本人選手として単独の新記録となる。今後の打席にも大きな注目が集まる。