2026/4/23
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スポーツ

大谷翔平の連続出塁記録が53試合で途絶える 山本由伸は今季2敗目

要約

2025年8月から続いていたアジア選手歴代最長の連続出塁記録が、22日のジャイアンツ戦でストップ。先発の山本由伸も7回3失点で今季2敗目を喫した。

MLBドジャース大谷翔平山本由伸村上宗隆

大谷、4打数無安打で記録途絶える\n\nドジャースの大谷翔平選手が22日のジャイアンツ戦で4打数0安打に終わり、2025年8月から続いていたレギュラーシーズンの連続出塁記録が53試合でストップした。\n\n
Athletes competing
※画像はイメージです
\n\nこの53試合連続出塁は、2018年に秋信守(チュ・シンス)が記録した52試合を上回るアジア選手歴代最長記録であった。また、ドジャース球団の歴代記録でも、2000年にショーン・グリーンが達成した53試合に並ぶ歴代2位タイの数字だった。球団記録の1位は、1954年にデューク・スナイダーが記録した58試合である。\n\n大谷選手は今季、肘と肩の手術から完全に復帰し、ドジャース移籍後初めてフルタイムでの投打二刀流シーズンを送っている。この試合までの打者成績は23試合で打率.271、5本塁打、11打点、OPS .890。投手としても3試合で2勝、防御率0.50と好調を維持していた。\n\n## 山本由伸、初回の失点が響き2敗目\n\n同試合に先発した山本由伸投手は、7回101球を投げ6安打3失点7奪三振の内容だったが、今季2敗目を喫した。初回に3失点を許したことが敗因となった。2回以降は立ち直りを見せたものの、打線の援護に恵まれなかった。山本は開幕から5試合連続でクオリティ・スタート(6回以上自責3点以内)を達成しているが、勝ち星には結びつかなかった。\n\n## 村上が4試合連続弾、カブス勢も好調\n\nこの日、ヤクルトの村上宗隆選手は4試合連続となる9号本塁打を放ち、リーグ2位に並んだ。\n\nカブスでは鈴木誠也選手が今季1号本塁打をマーク。今永昇太投手は7回1失点の好投で今季2勝目を挙げた。\n\n## サッカー女子代表が世界5位に浮上\n\nサッカーでは、女子日本代表(なでしこジャパン)の世界ランキングが5位に上昇したことが発表された。