磐越道バス事故、運転手が回避操作せずか 警察が車両を検証
要約
磐越自動車道で高校生らが死傷したバス事故で、容疑者の運転手がハンドル操作などの回避措置を一切取っていなかった疑いがあることがわかった。警察は事故の1カ月前に、容疑者に対し2度の免許返納を促していた。
交通事故免許返納北越高校磐越自動車道福島県警
福島県の磐越自動車道で、部活動の遠征中だった高校生らが死傷したバス事故について、容疑者の運転手がハンドルを切るなどの事故回避操作をしていなかった可能性があることが、捜査関係者への取材で明らかになった。\n\n