ガソリン価格3週ぶり下落、全国平均155.5円に 前週比0.1円安
要約
資源エネルギー庁が12日に発表した9日時点の調査によると、レギュラーガソリンの全国平均店頭価格は前週比0.1円安の155.5円となり、3週ぶりに下落した。
エネルギー政策物価石油衆院選2026
3週ぶりの値下がり、155.5円に
資源エネルギー庁が12日に発表した9日時点のレギュラーガソリン店頭価格(全国平均)は、1リットルあたり155.5円となった。前週比0.1円安で、3週ぶりの下落である。
降雪や衆院選の影響を示唆
価格がほぼ横ばいにとどまった背景について、関係者のコメントでは首都圏などでの降雪や衆院選があり、ガソリン需要が伸びなかったことが指摘されている。ただし、詳細な分析は明らかにされていない。
小幅な変動にとどまる
今回の下落幅は0.1円と小幅であり、大きなトレンドの変化を示すものではない。資源エネルギー庁は毎週、全国の給油所を対象に石油製品価格調査を実施しており、今後の価格動向が注目される。