NY株式市場 ダウ平均が3日ぶり反発、49,500ドル台で取引終了
要約
2月13日のダウ工業株30種平均は前日比48.95ドル高の49,500.93ドルで引け、2日続いた下落から小幅に持ち直した。前週に記録した史上最高値の5万ドル台からは依然として600ドル以上低い水準が続いている。
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ダウ平均、前日比48ドル高で3日ぶり反発
2月13日のニューヨーク株式市場で、ダウ工業株30種平均が3日ぶりに反発した。終値は前日比48.95ドル高の4万9500.93ドルだった。
反発の幅は小幅にとどまり、前日までの下落基調から一転したものの、勢いのある上昇とはならなかった。
5万ドル割れの水準での推移
ダウ平均は2月6日に史上初めて5万ドルの大台を突破し、50,115.67ドルの最高値を記録していた。しかし、その後は下落に転じ、5万ドルを割り込んだ水準での取引が続いている。
13日の小幅反発により4万9500ドル台を回復したが、最高値からは依然として600ドル以上低い水準にある。