日経平均が反発、米株高を支えに一時400円超上昇
要約
前日の米株式相場の上昇を受け、先週後半から調整局面にあった日経平均に買いが入った。始値は5万6734円27銭で、その後上げ幅は400円強に拡大している。
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2026年2月18日の東京株式市場で、日経平均株価は反発して取引を開始した。始値は前日比167円78銭高の5万6734円27銭。その後、上げ幅は400円強にまで拡大した。
米株高が買い材料に
前日の米国株式相場が小幅ながら上昇したことが、東京市場での買いにつながった。日経平均は先週後半以降、調整局面が続いていたが、この日は寄り付きから上昇して始まり、取引開始後も買いの勢いが継続した。
寄り付き後に上げ幅拡大
始値の時点では167円78銭高と比較的穏やかな上昇幅だったが、寄り付き後に買いが広がり、上げ幅は400円強にまで拡大した。先週後半からの調整局面を経て、買い戻しの動きが強まった格好である。
今後の焦点
日経平均は5万6000円台での推移となっている。先週後半以降の調整からの反発がどこまで続くか、米国株式市場の動向とあわせて注目される。