日経平均が反発、前引け686円高の5万7253円 米ナスダック回復が追い風
要約
前日の米ナスダック総合株価指数が5営業日ぶりに反発したことを受け、東京市場でも買いが先行した。前場終盤には一時700円強の上げ幅を記録したが、上値では売りも出て伸び悩む場面があった。
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日経平均、前日比686円高で前場を終える
2026年2月18日午前の東京株式市場で、日経平均株価は反発した。前引け(前場終値)は前日比686円97銭(1.21%)高の5万7253円46銭だった。
前日の米株式市場でナスダック総合株価指数が小幅ながら5営業日ぶりに反発したことが、東京市場での買いにつながった。
前場終盤に一時700円強の上昇
前場の取引では、海外勢とみられる株価指数先物買いが主導し、終盤には一時700円強まで上げ幅を広げる場面があった。
一方、上値では売りが出て日経平均が伸び悩む局面もみられた。前引けにかけてやや上げ幅を縮小した。