日経平均が一時800円超高、海外勢の先物買いで5万7300円台に
要約
2月18日後場、株価指数先物への海外勢の買いが強まり、日経平均株価は前日比770円ほど高い5万7300円台前半で推移した。東エレクやTDK、アドテスト、ファストリが上昇した一方、ソフトバンクグループやファナック、住友ファーマは下落した。
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日経平均、後場に上げ幅拡大
2026年2月18日後場中ごろ、東京株式市場で日経平均株価は前日比770円ほど高い5万7300円台前半で推移した。一時、上げ幅は800円強に達した。
株価指数先物において海外勢からの買いが強まったことが、相場を押し上げた。日本時間18日午後の取引で米株価指数先物が上昇する場面があり、東京市場でも買いの勢いが増した。
売買代金は4兆円超
東証プライムの14時時点の売買代金は概算で4兆3624億円、売買高は15億2286万株だった。
個別銘柄の動き
上昇が目立ったのは東エレク、TDK、アドテスト、ファストリ。一方、ソフトバンクグループ(SBG)、ファナック、住友ファーマは下落した。