ガソリン店頭価格が2週ぶり上昇、全国平均1リットル156.7円に
要約
資源エネルギー庁が18日に発表した16日時点の調査結果によると、レギュラーガソリンの全国平均店頭価格は前週比1.2円高の156.7円となり、41都道府県で値上がりが確認された。
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全国平均156.7円、前週比1.2円の上昇
資源エネルギー庁が18日に発表したレギュラーガソリンの店頭価格(16日時点)は、全国平均で1リットルあたり156.7円となり、前週から1.2円上昇した。値上がりは2週ぶり。
都道府県別では、47都道府県のうち41都道府県で値上がりが確認された。原油価格の上昇などが反映されたとみられる。
41都道府県で値上がり
今回の調査では、全国の大半にあたる41都道府県で価格が上昇しており、値上がりの動きが広範囲に及んでいることがわかる。残る6都道府県は値下がりまたは横ばいだった。
今後の注目点
ガソリン価格は国際原油相場や為替動向の影響を受けやすく、来週以降の価格動向が注目される。資源エネルギー庁は毎週、全国のサービスステーションを対象に価格調査を実施し、結果を公表している。