レギュラーガソリン全国平均156.7円、2週ぶり値上がり
要約
石油情報センターの2月16日時点の調査によると、レギュラーガソリンの全国平均小売価格は前週比1.2円上昇し1リットル156.7円となった。値上がりは2週ぶり。
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全国平均1リットル156.7円、前週比1.2円上昇
石油情報センターが2月16日時点で調査したレギュラーガソリンの小売価格(全国平均)は、1リットル当たり156.7円だった。前週と比べて1.2円の値上がりとなり、値上がりは2週ぶりとなった。
石油情報センターは国の委託を受けてガソリン価格を毎週調査しており、全国のガソリンスタンドを対象に小売価格を集計している。
補助金廃止後の価格動向に注目
2025年末に政府による燃料油価格の補助金が終了しており、現在のガソリン価格は国際的な原油市場の動向がより直接的に反映される状況にある。
今回の1.2円の上昇幅は小幅ではあるものの、補助金による下支えがない中での価格変動として、今後の推移が注目される。