2026/4/1
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経済

日経平均先物3月物が5営業日ぶり反発、前日比650円高の5万7260円

要約

2026年2月18日、大阪取引所の日経平均先物3月物が5営業日ぶりに反発し、清算値は前日比650円高の5万7260円となった。前日の米株式相場の上昇を受けて投資家心理が改善し、売買高は1万4642枚、オプション市場ではコールに買いが入った。

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米株高を受け投資家心理が改善

2026年2月18日、大阪取引所の日経平均先物3月物が5営業日ぶりに反発した。清算値は前日比650円(1.14%)高の5万7260円。前日の米株式相場の上昇で投資家心理が持ち直し、買いが入った。

Stock market
※画像はイメージです

日中取引の売買高は1万4642枚だった。オプション市場ではコール(買う権利)に買いが入り、市場参加者の間で短期的な上昇期待が意識された格好だ。

4営業日続落からの反転

日経平均先物3月物はこの日まで4営業日連続で下落していた。米国市場の前日の上昇がきっかけとなり、売り一巡後の買い戻しが進んだとみられる。

清算値の5万7260円は前日比1.14%の上昇幅となり、650円の値上がりで節目を回復した。