2026/4/1
nippon-post.com
経済

円相場が155円台前半に下落、株高で円売り・ドル買いの動き強まる

要約

19日午後の東京外為市場で円相場が下げ幅を拡大し、14時時点で1ドル=155円12〜13銭を記録。前日17時比1円46銭の円安・ドル高で、日経平均株価の上昇を背景に投資家心理が改善し、低金利の円を売る動きが広がった。

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14時時点で1ドル=155円12〜13銭

19日午後の東京外国為替市場で、円相場が下げ幅を広げた。14時時点の水準は1ドル=155円12〜13銭で、前日17時時点と比べ1円46銭の円安・ドル高となった。

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※画像はイメージです

13時すぎには一時155円30銭近辺まで円安が進行する場面もあった。155円30銭近辺の水準は今月10日以来となる。

株高が円売りを後押し

この日の円安進行の背景には、19日の日経平均株価の上昇がある。株高によって投資家心理が改善し、低金利の円を売ってドルなどを買う動きが広がった。

  1. 155円30銭近辺を記録

    この日を最後に、155円30銭近辺の水準を記録していなかった

  2. 一時155円30銭近辺まで下落

    今月10日以来、155円30銭近辺の水準に到達した

  3. 155円12〜13銭で推移

    前日17時比で1円46銭の円安・ドル高となった