2026/4/1
nippon-post.com
経済

日経平均、前営業日比1000円超安の5万4608円で取引開始

要約

2026年3月9日の東京株式市場で日経平均株価が前営業日比1000円超の下落で寄り付き、5万4608円での取引開始となった。中東情勢悪化などのリスク要因により投資家のリスク回避姿勢が鮮明になっている。

日経平均株価東京株式市場株価下落

日経平均が大幅安で寄り付き

2026年3月9日、東京株式市場で日経平均株価は前営業日比1000円超安の5万4608円で取引を開始した。取引開始直後から大幅な売りが先行する展開となった。

1000円超の下落幅

日経平均の下落幅は1000円を超え、5万4608円での寄り付きとなった。節目となる5万5000円を割り込む水準でのスタートとなり、投資家心理の悪化が浮き彫りとなった。

市場の注目点

今後は下落幅がさらに拡大するのか、あるいは押し目買いによって下げ渋るのかが焦点となる。中東情勢の緊迫化や円高の進行、米国の景気減速懸念など、複数のリスク要因が指摘されるなか、東京市場は不安定な相場展開が続いている。