日経平均が1400円超の上げ幅、幅広い銘柄に買いが集中
要約
10日の東京株式市場で日経平均株価の上げ幅が1400円を超えた。AI・半導体関連銘柄を中心に買いが広がり、時間経過とともに上昇幅を拡大している。
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日経平均が1400円超の上げ幅
10日の東京株式市場で、日経平均株価の上げ幅が1400円を超えた。
取引開始直後から買いが広がる展開となり、AI・半導体関連銘柄など幅広い銘柄に買いが入っている。
市場を支える背景要因
今回の急騰を支える要因としては、米国での半導体株上昇の波及と、円安による輸出企業の収益改善期待が指摘されています。また、高市首相による早期衆議院解散・総選挙の観測も、財政支出拡大期待として投資家の買い意欲を刺激している状況です。
今後の注目点
日経平均は2024年2月にバブル期以来の最高値を更新して以降、上昇基調が続いてきた。今回の上げ幅の持続性が注視される中、証券会社各社は2026年末の予想を5万3000〜6万1000円としており、市場の強気地合いが続いています。