2026/4/1
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経済

エア・ウォーター豊田喜久夫氏が31日付で相談役辞任、株式報酬6万9989株も返上

要約

不適切会計を受けて2025年12月に会長兼CEOを退いていた豊田氏が、特別調査委員会への協力完了を機に相談役も辞任した。譲渡制限付株式報酬6万9989株の返上も申し出た。

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豊田氏、相談役も辞任

エア・ウォーターは、豊田喜久夫相談役が31日付で辞任したと発表した。豊田氏は不適切会計問題を受けて2025年12月に会長兼最高経営責任者(CEO)を辞任し、その後相談役に就いていた。

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※画像はイメージです

同社によると、豊田氏は特別調査委員会への協力を終えており、本人からの申し出があったことを理由に相談役の辞任を認めた。

株式報酬6万9989株を返上

辞任と合わせて、豊田氏は譲渡制限付株式報酬6万9989株の返上を申し出た。エア・ウォーターはこれを受理している。

  1. 会長兼CEO辞任

    不適切会計問題を受け、豊田喜久夫氏が会長兼CEOを辞任し相談役に就任した。

  2. 特別調査委員会に協力

    豊田氏は相談役として、不適切会計に関する特別調査委員会の調査に協力した。

  3. 相談役辞任・株式報酬返上

    調査協力の完了を受け、相談役を辞任。譲渡制限付株式報酬6万9989株の返上も申し出た。

不適切会計問題の経緯

エア・ウォーターでは不適切会計が発覚し、外部専門家による特別調査委員会が設置されていた。豊田氏は当時の経営トップとして2025年12月に会長兼CEOの職を退き、相談役となっていた。会社は調査完了後の対応を進めており、今回の辞任と報酬返上の申し出を発表した。