日経平均が5営業日ぶり大幅反発、上げ幅1400円超 イラン情勢の収束期待で
要約
日経平均株価が1400円を超える上昇を記録し、5営業日ぶりに大幅反発した。イラン情勢の収束期待が相場を押し上げた。
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上げ幅1400円超、5営業日ぶりの大幅反発
日経平均株価の上げ幅が1400円を超え、5営業日ぶりに大幅反発した。イラン情勢の収束への期待が広がったことが、相場を押し上げる要因となった。
中東情勢の緊張が和らぐとの見方から、原油価格の上振れ懸念が後退し、日本株への買い戻しが進んだ。日本は原油輸入の大半を中東地域に依存しており、同地域の情勢は企業収益や物価に影響しやすい。
今後は、イラン情勢の推移と原油価格の動向が相場の焦点となる。