佐々木朗希がメジャー自己最長7回を好投し今季2勝目、大谷翔平は3安打2打点
要約
ドジャースの佐々木朗希がエンゼルス戦で7回8奪三振無四球の好投を見せ今季2勝目を挙げた。同じくドジャースの大谷翔平も1番DHで3安打2打点と打線を牽引し、チームの5連勝に貢献した。
MLBメジャーリーグロサンゼルス・ドジャース佐々木朗希大谷翔平
佐々木、7回8奪三振無四球の快投
ドジャースの佐々木朗希投手が現地5月17日(日本時間18日)のエンゼルス戦に先発登板し、7回4安打1失点、8奪三振無四球という内容で今季2勝目(3敗)を挙げた。7回はメジャー自己最長の投球回数で、無四球での登板も自身初となった。
1回にはエンゼルスのトラウトにツーベースヒットを許す場面もあったが、粘り強い投球で要所を締めた。4回にこの日の初失点を喫したものの、その後は立て直し、7回終了後にマウンドを降りた。最速157.5km/hを記録するなど、変化球を主体とした投球でエンゼルス打線を翻弄した。
大谷、4回に2点タイムリーで勝利に貢献
1番DHで出場した大谷翔平は、4回の第3打席で2点タイムリーヒットを放つなど、5打数3安打2打点の活躍を見せた。今季3度目の1試合3安打で、2試合連続の打点記録となった。大谷は試合後に「構えが一番大事」とコメントしており、復調ぶりをうかがわせる内容だった。
チームはこの勝利で5連勝を達成した。
同僚コンビがチームを牽引
佐々木と大谷はともにドジャースに所属しており、この試合では投打の両面でチームの勝利に大きく貢献した。佐々木がマウンドで安定した投球を続け、大谷がバットで援護するという理想的な展開となった。
2026年シーズンのMLBでは、佐々木や大谷をはじめ多くの日本人選手が各チームで活躍しており、日本国内でも大きな注目を集めている。