2026/5/20
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スポーツ

プロ野球5月19日 巨人7連勝、阪神・佐藤輝が12号2ラン 全6試合結果

要約

セ・パ6試合が行われ、巨人は戸郷の7回無失点で7連勝を達成。阪神は佐藤輝明の3安打3打点で中日を下し、パ・リーグでは日本ハム・伊藤大海がリーグ最多タイの5勝目を挙げた。

プロ野球伊藤大海巨人日本ハム阪神タイガース

プロ野球は5月19日、セ・パ両リーグで計6試合が行われた。セ・リーグでは巨人がヤクルトを2-0で完封し、7連勝を達成。阪神は佐藤輝明の12号2ランなど3安打3打点の活躍で中日に4-2で勝利した。パ・リーグでは日本ハムが楽天に6-2で逆転勝ちし、伊藤大海がリーグ最多タイの5勝目を挙げている。\n\n

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※画像はイメージです
\n\n## セ・リーグ――巨人7連勝、戸郷が今季初白星\n\n巨人はヤクルト戦で戸郷翔征が7回を無失点に抑え、今季初勝利を手にした。大勢が今季3セーブ目を記録し、2-0の完封リレーで7連勝とした。\n\n阪神は中日戦で佐藤輝明が12号2ランを含む3安打3打点と打線を牽引。先発の西勇輝が5回2失点で3勝目を挙げた。新人の立石がデビュー戦で初安打を記録する明るい話題もあった。中日は先発の金丸が5回4失点で4敗目を喫し、借金は今季最多タイの13に膨らんだ。\n\n広島はDeNA戦で床田寛樹が6回を無失点に抑え、2勝目。3-1で勝利した。\n\n## パ・リーグ――日本ハム逆転勝ち、伊藤が5勝目\n\n日本ハムは楽天戦で6-2の逆転勝利を収めた。先発の伊藤大海は11安打を許しながらも6回2失点にまとめ、リーグ最多タイとなる5勝目を挙げた。楽天は先発の荘司が自己最多の6失点で4敗目となった。\n\n西武はロッテに3-2で逆転勝利。先発の武内が7回1失点の好投で3勝目を記録した。\n\nオリックスはソフトバンクに2-1で勝利し、連敗を4で止めた。先発の九里が5回1失点で4勝目。マチャドが13セーブ目を挙げ、僅差の試合を締めくくった。\n\n## 全試合スコア一覧\n\n巨人 2-0 ヤクルト\n阪神 4-2 中日\n広島 3-1 DeNA\n日本ハム 6-2 楽天\n西武 3-2 ロッテ\nオリックス 2-1 ソフトバンク