2026/5/20
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スポーツ

カブス鈴木誠也が2安打1打点も実らず チーム4連敗で地区3位に後退

要約

5月19日のブルワーズ戦で鈴木誠也がタイムリーを含む2安打1打点と気を吐いたが、カブスは敗戦。地区首位から一転、4連敗により地区3位に転落した。

MLBシカゴ・カブスミルウォーキー・ブルワーズメジャーリーグ鈴木誠也

鈴木誠也、タイムリー含む2安打も報われず

シカゴ・カブスの鈴木誠也が5月19日(日本時間20日)のミルウォーキー・ブルワーズ戦で2安打1打点を記録した。タイムリーヒットで打点を挙げるなど攻守にわたって存在感を示したが、チームは敗戦を喫した。

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※画像はイメージです

カブスはこの敗戦で4連敗となり、ナショナルリーグ中部地区の順位を3位に落とした。19日時点ではわずか0.5ゲーム差の地区首位に立っていたが、連敗が止まらず一気に後退する形となった。

首位から一転、4連敗で3位転落

カブスにとって痛いのは、その転落のスピードである。地区首位の座をわずか0.5ゲーム差で守っていた状態から4連敗を喫し、3位にまで順位を下げた。ナ・リーグ中地区はブルワーズをはじめとする実力球団がひしめく激戦区であり、連敗の長期化はポストシーズン争いにも影を落しかねない。

鈴木の奮闘、チーム浮上の鍵に

チームが苦しい状況にある中で、鈴木は安定した打撃を見せている。この試合でも2安打1打点と結果を残しており、打線の核としての役割を果たした。カブスが連敗を脱出し、再び地区上位争いに加わるためには、鈴木のバットがチームを牽引できるかが重要なポイントとなる。