2026/5/20
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スポーツ

東都大学野球春季リーグ 国学院大が青学大破り7季ぶり5度目の優勝

要約

国学院大が神宮球場で青学大を6-1で下し、勝ち点5で2022年秋以来の頂点に立った。青学大は史上初の7季連続優勝を逃す結果となった。

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東都大学野球春季リーグの最終週2回戦が5月20日、神宮球場で行われ、国学院大が青学大を6-1で破り、勝ち点5で7季ぶり5度目の優勝を決めた。青学大は史上初の7季連続優勝を逃した。

Athletes competing
※画像はイメージです

石野蓮の満塁弾で試合を決める

国学院大は五回、石野蓮の満塁本塁打などで一挙6点を先制し、試合の主導権を握った。投打がかみ合った国学院大が終始リードを保ち、6-1で快勝。2022年秋以来となるリーグ制覇を成し遂げた。

「実力の東都」と称される東都大学野球リーグにおいて、国学院大の1部リーグでの優勝は通算5回目となる。一方、1部リーグで18回の優勝を誇る青学大は、前人未到の7季連続優勝に挑んだが、国学院大の前に屈した。

他カードの結果

同日に行われた他の2試合でも白熱した戦いが繰り広げられた。東洋大は中大に6-5でサヨナラ勝ちし、対戦成績を1勝1敗のタイとした。また、立正大が亜大を7-4で破り、勝負を3回戦に持ち込んだ。

いずれのカードも決着がついておらず、最終週の3回戦で勝敗が確定することになる。